自社業務に合わせて カスタマイズできる 国産オープンソースCRM

ライセンス費0円。 営業・顧客管理・サポートを統合し、中堅・中小企業の柔軟性とコスト課題を解決します。

概要

このセクションでは、CRMの基本的な概念と、F-RevoCRMがなぜ日本のビジネスに適しているのかを解説します。顧客関係管理(CRM)は単なるツールではなく、顧客との関係を育む経営戦略そのものです。

基礎知識

CRMとは?

CRMは(顧客関係管理)の略です。顧客との良好な関係を構築・維持し、企業の収益と顧客満足度を最大化するための経営戦略を指します。

CRM導入の目的

  • 売上の向上: 適切なアプローチで成約率を高める。
  • 顧客満足度:質の高いサポート提供。
  • 情報一元管理:組織全体で情報を共有。
F-RevoCRMとは

国産オープンソースCRM

F-RevoCRMは、国内企業の業務フロー、言語、商習慣に完全にフィットするように設計された国産のCRMです。

  • 柔軟性: 自社業務に合わせてカスタマイズ可能。
  • 低価格: ライセンス費不要で低コスト運用を実現。
  • 一体化: 営業・サポート・顧客管理を統合。

システム開発会社としての確かな技術力

弊社は30年以上にわたり、企業のIT導入を支援をして参りました。
その豊富な知見を活かし、F-RevoCRMの導入だけでなく、お客様のシステム環境全体を考慮した最適な連携・構築プランをご提案可能です。

F-RevoCRMはシンキングリード株式会社の登録商標です。

 株式会社アップロードはF-RevoCRMの公式パートナーです。

F-RevoCRM Logo

課題解決

多くの企業が直面する情報共有やコストの課題。F-RevoCRMなら、それらの悩みを解決し、業務効率を劇的に向上させます。

独自の業務フローに
合わない

Before
独自の業務フローに合わない

パッケージ仕様に業務を合わせるため、現場の負担が増え、定着率低下を招く。

After
高いカスタマイズ性

高いカスタマイズ性

OSS基盤により画面やフローを柔軟に改修。現場が使いやすいシステムを実現が可能。

情報・ノウハウの
属人化

Before
情報・ノウハウの属人化

顧客対応状況、商談状況などの情報が個人管理で散在。共有もされず引き継ぎも困難な状態。

After
情報の一元管理

情報の一元管理

顧客情報や対応履歴等を一箇所に集約。チーム全員で状況把握・組織対応が可能。

高額なコストと
ランニング費用

Before
高額なコストとランニング費用

ユーザー課金でランニング費用が増加。コスト高で全社導入が難しい。

After
ライセンス費0円

ライセンス費0円

何人で使ってもライセンス料は無料。低コストで全社員での活用が可能。

機能

F-RevoCRMは、営業からサポートまで、ビジネスに必要な機能を網羅しています。ここでは主な機能をご紹介します。

主要機能一覧

アイコンをクリックすると、機能の詳細が表示されます。

顧客管理 顧客管理
案件/商談管理 案件/商談管理
サポート管理 サポート管理
見積・請求管理 見積・請求管理
スケジュール共有 スケジュール共有
メール連携 メール連携
外部連携API 外部連携API
ダッシュボード ダッシュボード

上のアイコンをクリックして、各機能の詳細をご覧ください。

カスタマイズ実績

F-RevoCRMの柔軟性を活かし、お客様の業務に合わせた高度なカスタマイズが可能です。以下は、その一例としてAmazon Connectとの連携による業務効率化の事例です。

カスタマイズ実績

電話業務のDX (Amazon Connect連携)

Amazon Connectと連携させたCTI機能の開発は、私たちの得意分野です。これにより、電話対応の工数を劇的に削減し、顧客サービスを強化できます。
(不動産関連金融業A社様)

1. 着信・自動表示

電話着信と同時に、PC画面へ顧客情報をポップアップ表示。

2. スムーズな通話

過去の履歴を見ながら対応。ワンクリック発信も可能。

3. 記録・入力支援

通話ログや録音データを連携し、活動履歴の入力を強力に支援。

カスタマイズ実装(例)

  • 電話機からソフトフォンへの移行:
    Amazon ConnectのStreams APIを利用し、F-RevoCRM画面内にソフトフォンを埋め込み。
  • 着信イベントフック処理:
    着信時に電話番号をキーにして顧客モジュールを検索し、該当レコードをポップアップ表示するJavaScriptカスタマイズ。
  • 通話データ連携・入力支援処理:
    Amazon Connectの通話時間情報や、Amazon S3に保存された録音データ(URL)を呼び出し、F-RevoCRMの「活動履歴」への手動入力を補助することで工数を削減するサーバーサイド処理。
  • 他システムとのAPI連携:
    基幹システムや会計ソフト、BIツールなどとREST APIを用いてデータを自動同期・連携する処理の実装。

他ソリューション比較

F-RevoCRMは、主要な競合製品と比較して、特に「コスト」と「カスタマイズ性」において圧倒的な優位性を持っています。
以下のグラフは、その違いを視覚的に示しています。

コスト比較 (指数)

カスタマイズ性 (指数)

※各指数は、Salesforceを100とした場合の弊社独自の比較算定値です。

競合製品との詳細比較

※表は横にスクロールできます

項目 Salesforce HubSpot Zendesk F-RevoCRM
価格高額(月課金制)無料〜中OSS、低コスト
カスタマイズ性高(開発要)低〜中高(自社改変可能)
日本語対応◎(国産)
データ主権クラウド依存クラウド依存クラウド依存自社管理OK
得意分野総合CRMマーケティングサポート営業+サポート一体化

導入

CRMの導入は大きなプロジェクトですが、F-RevoCRMなら安心です。ここでは、要件定義から本番稼働までの具体的なステップと、導入後も継続する安心のサポート体制についてご説明します。

導入ステップ

1

要件定義・ヒアリング

業務フローをヒアリングし、CRM導入の目的と要件を明確化します。

2

初期設定・カスタマイズ設計

ヒアリングに基づき、最適な機能の有効化とカスタム設計を行います。

3

データ移行・トレーニング

既存データの移行支援と、現場が使いこなせるための教育を実施します。

4

本番運用開始

最終チェック後、F-RevoCRMの本格運用を開始します。

5

保守・運用サポート

安定稼働のためのサポートと、継続的な運用改善・機能拡張を提案します。

安心の運用・サポート体制

弊社によるサポート

導入支援、教育、Q&A、障害対応まで、弊社が一貫して担当します。

アップデート対応

セキュリティパッチや機能改善のアップデートに対応します。

※弊社での保守・運用サポートをご利用いただかない場合は対応が必要です。

クラウド・自社サーバ両対応

お客様のIT環境に合わせた柔軟な運用が可能です。

運用改善の伴走支援

導入後も、F-RevoCRM定着と業務効率化に向けたコンサルを行います。

よくあるご質問 (FAQ)

F-RevoCRM(OSS)のセキュリティはどのように確保されていますか? +

ユーザー認証、アクセス制御、SSL通信への対応、操作ログ など、一般的なWebアプリケーションとしての基本的なセキュリティ機能を備えています。

ただし、SSL通信(HTTPS)を実際に有効にするには、Webサーバ側で証明書を設定する必要があります。アプリケーション自体はHTTPS通信に対応していますが、暗号化通信の運用設定は貴社にて設定を頂く必要がありますので、予めご認識下さい。

また、サーバ監視・脆弱性スキャン・バックアップ運用は含まれておりません。

【対応推奨】
  • HTTPS(SSL)通信の有効化(サーバ証明書の導入)
  • OS・PHP・MySQL等の最新化
  • 定期的な脆弱性パッチ対応
  • アクセスログ・操作ログの監視体制構築

※弊社での保守・運用サポートをご利用いただかない場合は対応が必要です。

クラウド版と同等のセキュリティになりますか? +

クラウド版では、シンキングリード社がサーバ監視・脆弱性対策・バックアップ管理を実施しています。しかし、OSS版では、これらを貴社にて運用をしていく必要がございます。

F-RevoCRM(OSS)は他システムと連携できますか? +

はい可能です。
F-RevoCRM(OSS)はREST APIおよびWebサービス連携に対応しています。
Kintoneや会計システムなどの外部システムとデータの送受信が可能です。

代表的な利用例は以下の通りです。
【代表例】
・Kintoneとの顧客データ同期
・Webフォームからのリード自動登録
・メール配信ツールとのリスト連携
・社内基幹システムとの受注・請求データ連携

APIの利用に制限はありますか? +

OSS版ではAPI機能が制限されていません。
ただし、連携の設計・開発・運用は貴社または弊社が実施する必要があります。
APIを利用することで、F-RevoCRMを他の業務システムと柔軟に統合できます。

F-RevoCRM(OSS)の利用にライセンス費用は発生しますか? +

OSS版ではライセンス費用は発生致しません。
ただし、インフラ構築・保守・カスタマイズ開発・連携開発などにかかる費用は
別途必要となります。

次のステップへ進みませんか?

貴社の業務にF-RevoCRMがフィットするか、まずは無料デモや資料でご確認ください。